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海老名市

海老名市障がい者福祉避難所訓練

 
海老名市わかば会館に設置しました。


平成26年3月9日(土)最高気温:10.6℃(14時)
◇参加者約120名
◇スタッフ5名

 
 海老名市では、地域の避難所としてコミセンや小中学校などが指定されていますが、地域の避難所
での生活が難しい障がい者は、福祉避難所へ避難することができます。
今年度の福祉避難所訓練では、障がい別に何人避難できるのか、検証を行いました。また、消防による
訓練、危機管理課による講義、バイオトイレカーや一次避難所からの移送者の展示・乗車体験の実施を
行い、訓練と講習を通じて自助・共助・公助を考えました。
また海老名市では、障がい者を対象とした避難訓練を過去10年行っており、当事者、介助者、民生委員
など136名の方々が参加しました。


  トイレカーの説明、乗車体験。皆さん熱心に話を聞いていました。 乗車体験中!実際にご利用いただきました。
必要な方に体験してもらいました。
海老名市では障がい者当事者が、どのような障がいかわかる様
ゼッケンが支給されています。
 【 ご利用者の感想 】                              
■ 海老名市内の各自治体に、1台ずつ確保してほしい。 (民生委員 男性)
■ ストマーは外見ではわかりにくい。管理者がいるトイレは使用しやすいので、このトイレカーを
  普及してほしい。 (オストメイト 女性)
■ オストメイトだと、和式のトイレは使用できない。このトイレは便座の横にも装置を置くことが
  できる。普段のイベントや災害時にも必要と感じました。(オストメイト 男性)
■ 海老名市民まつりで使用しました。こんなに良いトイレだから、他のイベントにも設置してほしい。
                                    (オストメイト 女性)   
■ 災害が発生したときに一番困るのは、トイレとお風呂。このトイレカーには、療法完備されていて
  心強いです。(車いす使用者の介助者 女性)
                             公益財団法人大和証券福祉財団ボランティア活動助成事業です。
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